先住猫と新入りの子猫を仲良くさせる最善の方法はあるのか?

猫さん

わこちゃんが我が家にやって来て

早くてもう10ヶ月。

 

今月、4月末には、

1歳のお誕生日を迎えます。

あっという間です。

 

450gでやってきた

あの小さな仔猫さんは、

 

1ヶ月後には600gにまで

一気に増えまして。

 

とにかく食べる子で、

うにゃうにゃと何かを言いながら

あっという間にごはんを平らげる大食漢っぷり。

 

6kg近い体重の

まもなく1歳児のわこちゃん

 

肥満ではないんです。

大きんですよね。

お医者さんからも、

 

“この子は5kgにはなりますよ。”

 

と、いらないお墨付きをいただき、

本当にそうなってきていて。

超えてますけどね。

あ~・・・

 

 

仔猫の保護から一ヶ月、猫の感染症も陰性。でも、直ぐにはケージからは出さない?!

 

耳も綺麗になり、

2回目の猫の感染症検査も

バッチリ陰性をいただき、

2回目の三種ワクチンも接種して、

晴れて自由の身に。

 

なんて、

そんな簡単にはね~。

“出ちて~”

 

だって、

ケージのお外にはいますもの。

もこちゃんにこちゃんが(笑)

んなわけない。

 

2回目のワクチン接種と感染症検査は

無事に済んだとは言え、

 

まだまだ新参者なわこちゃん

 

先住猫さんたちにとっては、

まだ

当たり前の存在になってはいません。

少しずつ、

いろんなチャンスを見つけながら、

近づけていかないと。

 

そんなことを思っていても、

あんなに

ギャーギャー騒いでいたにこちゃん

段々とわこちゃんに興味を持ち始め、

 

2週間もすると

構いたくて構いたくて、

ビビりながらも

ケージの前から離れなくなっていました(笑)

 

お外に出ないの?

 

3週間目くらいからは

近づけてみたりはしていました。

(2回目の検査前ではありましたが・・・)

良いのか悪いのか。

 

にこちゃんは、

お世話したくてお世話したくて。

トテトテトテ・・・

 

わこちゃんが数分間、

ケージの外に出ている時は、

検査前までは

接触させないように常に見張っていました。

 

自由だな・・・

 

もこちゃんは、

意外と冷静かと思いきや、

予想通り、

前向きな受け入れは感じられず。

仕方ない。

“あんた、だれ?”

 

でも、

現状はわかってはいるらしく、

にこちゃんがやって来た時ほどの

強い拒絶はありませんでした。

 

ごはんもおトイレもまぁ、

マイペースにね。

 

わこちゃんがケージから出ているときに、

もこちゃんわこちゃんを寄せないために、

にこちゃんに頑張ってもらう。

 

そんな

にこちゃんに、

“お世話係”

を任命しました。

※特別手当付き。(優先的に甘えていい権利)

おめでとう!!

 

お世話係のにこちゃんも、

ときに赤ちゃん返りをするんですよ。

急にスイッチが入って甘えん坊になるのは、

なんだかんだと言っても

当時は2歳児。

まだまだ甘えたいんですよね。

パパ~♡

 

 

先住猫2匹と新入りの仔猫を馴染ませるための鉄則。時間をかけ猫同士の距離感の維持をすること!!

 

無事にわこちゃんのケージ解禁を迎えてから、

じっくりと我が家に馴染んでもらうために、

急にはケージからは出しませんでしたが、

遊ぶ時間を設けて、

 

じわり、じわり、じわりと

わこちゃんがいることが

当たり前になるようにしていきました。

 

もちろん、

もこちゃんのためにも

時間をかけてかけて。

 

それにしても、

にこちゃんの甲斐甲斐しくお世話をする姿が

なんとも健気なんですよ。

いっつもおそばにいるのね、

にこちゃん

 

なのに、

なかなかのやんちゃ坊主のわこちゃん

大きいお兄ちゃんが噛まれまくり悲鳴あげる。

 

結構痛いんですよね、

仔猫の歯って。

刺さるんだ、これが。

 

でも、

お世話をしたい・・・の繰り返し。

 

俯瞰で見ているもこちゃんは、

やはり時間はかかっている模様。

それでいいんですよ。

 

 

まもなく1歳になるわこちゃん

 

わこちゃんも少しではあるけれど、

距離感を分かってはきているものの、

まだまだ目は離せません゚(;´Д`)

 

もこちゃんのおそばに行きたいんですよ。

でも、

このあと本気で威嚇される・・・

コントだわ、いつもいつも。

 

 

みんなで

(程良い距離間と距離感で)元気に

毎日が過ごせたら、

それが一番の幸せですね。

 

相性なんてあるような無いような。

 

結局は、

何度も言うようだけど、

特効薬は

 

“時間”

 

しかないのかもしれませんね。

これが答えかも?

 

しかし、

ドタバタ多すぎますよ・・・

 

 

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