捨て猫と先住猫の初対面までにすべきこと3つ!!

猫さん

さて。

 

保護した2匹の子猫を

連れて帰って来るようにと、

 

 

夫さんに言いっぱなしの妻はこの日の夜、

なんやかんやで21時頃に帰ると、

 

もうすでに、

夫さんは帰宅していました。

子猫と共に!!

早く帰れるんじゃん・・・

 

でも、なぜか1匹

 

 

“(上の子)大人しい方の子を、

社員が連れて行ったよ。”

なんだよ~

 

夫さんの指をマジ噛みし、

皿まで食べようとした

食いしん坊の子がやって来たわけだ。

 

 

“お風呂に入れたよ~♬”

 

この子が、

 

こうなるとは!!!

 

 

なんと可愛らしい゚(´∀`*)

どれだけ汚れていたのでしょう!!

 

手袋をつけ、

靴下まで履いている(笑)

○ッキーマウスだ!!

 

 

この時点で、

もこちゃんにこちゃんには

まだ会わせてはいません。

 

それはなぜか?

 

 

 

捨て猫を先住猫の空間に入れる前にするべきことがある!!

 

あくまでも、

初日に行う、

我が家のみの基準の対応でありますから、

参考程度にm(_ _)m

 

 

・1つ目は、

捨て猫だった子を

直ぐにお風呂に入れてキレイにする。

※酷く具合の悪い場合は別です。

 

夫さんは直ぐに

子猫をキレイに洗ってくれました。

 

ただ、

お風呂に入れてキレイにしたから

全て大丈夫ではありません。

 

1ヶ月くらいは外にいた子猫なので、

ノミ・耳ダニ等のこともあるし、

猫エイズ・猫の白血病もわからないので、

 

検査をするまでは、

先住猫とは接触不可

の状態でいないと。

 

無菌状態の先住猫さんたちなので、

ここは慎重に成らざるを得ないわけです。

 

もう一つ大事なのは、

きちんと乾かすこと。

 

子猫は体温も奪われやすいので、

完全に乾かしてあげないと

風邪をひいてしまいます。

 

・2つ目は、

当面は接触は避けるためのケージを用意すること。

 

あとは、

突然の新顔を見たら、

とんでもないことになりそうな予感が・・・。

 

我が家の場合は、

こちらが本音。

大騒動間違いなし(+o+)

 

ただ、

なんかおかしいと、

お二方がソワソワと動き出したようで。

 

接触はさせないまでも、

狭い我が家では

見かけることにはなるので、

こういう時に、

一軒家が欲しいなぁと思うのですね・・・。

 

 

本日より

この子猫のお部屋となる、

にこちゃんが使っていたケージに

トイレを準備し、

 

 

ごはんも食べさせた。

全身も乾いた。

ふくふくのおふとんも敷いた。

完璧だろう。

 

 

・3つ目は、

何があっても、先住猫さんの味方でいる

心構えを再確認する。

 

これは、

にこちゃんを迎えた時に学びました!!

 

子猫はめちゃめちゃかわいいですよ。

でも、

先住猫さんが大事なんです!!

下手すれば、

先住猫さんが、

赤ちゃん返りをしてしまうことだってあるんです。

 

猫の赤ちゃん返り

 

はあるんです。

 

子猫をケージに入れて、

いざ、

(遠巻きに)ご対面です!!

 

 

猫だって感情はある!!

 

夫婦共々、

もこちゃんのことが心配でした。

 

にこちゃんがやってきた時のことがあるので、

また、

飲まず食わず、

トイレも行かず・・・

になるのではと不安でした。

 

反面、

にこちゃんは擦り寄って行くのだろうと、

完全に高をくくっていました。

 

人懐っこく、

もこちゃんにも

寄って行きたくて寄って行きたくて

仕方のない子なので。

 

にこちゃん・・・

まさかの大暴れ~。

 

感情をむき出しにして、

夫婦に訴えてきました。

ケージの中を見るやいなや、

なんで?!なんで?!の嵐。

 

マジか・・・。

 

抱っこしても、

なだめても、

何をしても、

 

子猫と

夫婦の顔を交互に見ながら

うぎゃ~うぎゃ~と文句言う言う。

 

※イメージです。

 

おそらくにこちゃんは、

びっくりして、

悔しくて、

感情のコントロールが

完全に出来ない状態になってしまったのです。

 

あれあれあれ~・・・

 

でも

気になって気になって仕方ない。

 

“ボクのお部屋はー!!”

“あいつは誰なの?!”

 

状態で。

 

かたや、

もこちゃんはというと、

経験値なのでしょうか?

大方の予想を裏切り、

しれ~っと。

 

これはちょっとウソだなと、

夫さんも

楽観的には見れませんでした。

 

もしかしたら、

赤ちゃんがえりが起きそうなにこちゃん

 

意外な一面が見えた瞬間でもありました。

 

 

もこちゃんは、

この時点での反応は薄いけれども、

これまた油断は出来ない。

 

夫婦の

ハラハラ・ドキドキの毎日のスタートです。

 

 

子猫が

この2匹の先住猫さんと共存できるまで、

結構かかるということを、

 

この時はまだ考えもつきませんでした~。

 

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