拾った仔猫の病院での診察と、ワクチンを受けるタイミング。

猫さん

一応(先住猫さんの了承は確認できないが)、

我が家の一員となった仔猫ちゃんに、

プレゼントを2つしなければ!!

 

しなければならないことも

てんこ盛りなので、

一つ一つやっていかないと。

 

いよいよ本格始動です。

 

 

 

捨て猫を招いたら贈る、プレゼント2つとは?

 

・まず1つ目は、この仔猫の名前です。

 

長女はもこちゃん

長男はにこちゃん

 

おそらく男の子であろう、

次男の名前は~・・・。

 

わこちゃん

 

三人寄れば文殊の知恵。

三位一体。

三脚の原理etc・・・

 

わこのわは、和だ!!!

3匹は

バランスが良いはずだと思い込んで、

 

わこちゃん

 

という名前に

夫婦は決めました。

どうかバランスを良くしておくれ。

 

・2つ目は、診察です。

飼い主としての責任。

これはとっても重要です。

 

なるべく早めに

お医者さんへ連れて行くこと。

 

我が家には先住猫がいるので、

保護した翌々日にはなりましたが、

お医者さんへ行ってきました~!!

 

初・体重測定。

450グラム!!

小さい・・・(´Д⊂

両手に納まるものね。

 

夫さん、いじりすぎた(笑)(笑)(笑)

ごめん(笑)

 

便に虫もいませんでした!

※便は朝にしていたものを持参。

 

心配していた、猫の耳ダニ

 

耳の中がだいぶ汚れていたので

もしかしてと思っていたら、

やはりいました!!

 

顕微鏡を見せてもらいましたが、

ちょこちょこと動いてるではないか~(゚д゚lll)

 

できる限りキレイにしていただき、

お薬(点耳薬)を入れてもらって。

これで大丈夫らしい・・・

 

汚れも

だんだんとなくなるらしいです。

 

耳は1ヶ月後の診察で

また診てもらうことに。

 

 

猫を飼う際に必ず受けておくべき血液検査の内容

 

さて、本丸の血液検査。

 

その内容は、

 

FeLV(猫白血病ウイルス)感染症

と、

FIV(猫免疫不全ウイルス)感染症

いわゆる、

猫エイズ

 

があるかどうか。

 

これは、

毎度毎度、

緊張する検査でもあって。

 

では、

感染しているから

どうなんだってことではないけど、

それでも緊張する。

感染していても、

発症しない猫さんもいるし、

 

感染していることも知らないで

発症させないようにするための、

大事な検査なのです。

 

先生からは、

 

“まだ生後約1ヶ月の仔猫なので、

今回陰性でも、

一ヶ月後にもう一度検査をしないと

確定ができないので、

次回も同じ検査をしますね。”

 

と。

 

大体、生後2ヶ月目までは

母猫の免疫があるので、

ハッキリと確定するのが厳しい月齢ではあるので、

検査もワクチンも、

間違いないのは、

生後2ヶ月頃とのことです。

 

 

わこちゃんは生後約1ヶ月なので

大丈夫なのかなとも思ったら、

先生曰く、

もう離乳もしているし、

この状態なら大丈夫ですとのことでした。

 

なので、

お注射。

 

血管細いから、

なかなか上手く入らず。

何ともかわいそうなお姿~!!

 

 

痛いよね、痛いよね?!

新人女医さんが悪いわけじゃないけどさ、

院長先生はいずこへ~(泣)

 

結果的には陰性でしたから、

来月また陰性の結果だったら、

ようやく安心をいただけますが、

再度お注射・・・。

イヤなプレゼントね~。

 

 

そして最後に、

またお注射。

これは、

猫さんには必要な三種混合ワクチン。

 

これも、

仔猫なので、来月もう一回。

このお注射はすんなりでしたね。

 

 

飼い主夫婦が、

ど~っと疲れが゚(;´Д`)

は~っ。

 

ま。

まずは安心をいただいて帰って来たので、

あと1ヶ月間、

わこちゃんをケージで隔離しながら、

先住猫さんたちにも馴れていただかないと。

 

出ちてよ~

 

そんな目でみないで~!!!

 

 

猫の耳ダニが分かったあとの対処は?

 

ここでまた、

帰ってから真っ先にすることが!!!

耳ダニがいたことが判明したので、

 

わこちゃんを部屋に入れる前に、

キャリーにそのままいてもらって、

 

ケージの中の消毒(アルコール消毒)、

 

お布団にしていた猫用ベッドと

タオル等の洗濯、

 

わこちゃんを触っていた時に着ていた

夫婦の洋服も全て洗濯、

とにかく直接的なもの全部ー!!

 

 

完全に我流です。

今更なのに(笑)

笑うしかない。

 

 

わこちゃんは

先住猫さんの空間には行っていないので、

その部分は

何もなかったことに。

 

もこちゃんにこちゃんも、

ケージの前を通って行ったりしてるんだけど、

触れてないし・・・。

 

そういえば。

病院から帰って来てから、

お二方の姿を見ていない。

 

 

もう、

笑えるんですけど!!

 

きっと、

夫婦とわこちゃんがいない間は

自由だったんだと思う。

 

帰ってきた途端の

咄嗟の行動だったんだね。

 

息を殺してるし(笑)

 

タンスの上に、

仲良く縦列避難(爆)

必死で上がったんだ(笑)

 

いつからこんなに

近い距離間となったのでしょう。

 

わこちゃんは、

次の診察まではケージの中だし、

先はホントに長いので

ゆっくりとやっていきますか~。

 

もこちゃんにこちゃん

避難しなくなる日は、

まだまだ先になるようです・・・

 

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