本来の相撲の意味を知らないために、貴ノ岩関の事件が起きてしまった?!

ぼやき

 

昨年末から、

相撲界の揉め事が

毎日のようにやんややんやと。

 

ほんっと、うるさい。

 

日本は平和だねって、

だから言われちゃうのに。

 

大事なニュースあるでしょうよ、

もっとね。

 

しかし、

何やってるんでしょうね、

大相撲界って。

相撲協会というか。

 

貴乃花親方の

礼を失した行動が悪いから理事解任、

 

モンゴル力士会がなんやらとか、

先輩だから後輩を(殴って)指導した、

 

張り手は横綱らしからぬ取り組み、

でも、

品性が無いとは指摘せず・・・

 

おばかさんですね。

 

年末に、

坂上忍氏が元朝青龍氏と

生放送で変な話をしていましたけど、

笑っちゃう。

ウケる。

 

“相撲協会に育ててもらった。”

から、

相撲協会の言うことは一番だ、

みたいなことを、

元朝青龍氏は話してましたね。

 

だから、

貴乃花親方の対処は間違いだ、と。

貴ノ岩はやっぱり悪いとまで。

 

あなたも逆らって

サッカーしてましたよね、

お休み中に。

で、

引退。

※私の言葉でまとめてます~。

なので、一言一句合ってはいません。

 

何を教育・育成してんだろう、

相撲協会って。

相撲のことを

ちゃんと伝えているのだろうか?

 

それ以前に、

日本の歴史も、

きちんと伝えているのだろうか?

 

 

 

相撲の本来の意味は?

相撲は、

元は神前で行われており、

神道に基づき、

神に奉納される神事のことです

 

 

日本古来の

奉納相撲

を起源としていて、

 

江戸時代から続く

職業的な最高位の力士たちによって行われる

神事武道興行として成り立ってきました。

 

現代の日本においては、

スポーツの興行としての大相撲が有名で、

相撲は大相撲と

ほぼ同義

に語られることがあるが、

 

元々は日本固有の宗教である、

神道に基づいた神事であり、

日本国内各地で「祭り」として

奉納相撲が行われている。

そのため、

大相撲も他のプロスポーツと比べて

礼儀作法などが重視されており、

生活様式や風貌なども

旧来の風俗が比較的維持されるなど、

文化的な側面もある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

このことからも、

神の国である、

日本古来の神事で、

形式は変われど、

芯の部分まで理解をした上で、

土俵に上がっているのかとすら思うのですよ。

最近の騒動を見ていると!!

 

モンゴル人だからとか、

何人だからとかじゃないんですよ。

 

相撲道の根本がズレてるんですよね。

スポーツかもしれないけど、

単純にスポーツじゃないのです。

 

神事を行う力士、

横綱の存在は、

ただ一番偉いわけじゃないしね。

 

どうして横綱か、

お分かりなんでしょうかね、

現横綱の方々は。

 

 

神事に関わる者が、力士である!!

本来は神事に関わる者であるため、

日常会話では

親愛と尊敬をこめて

お相撲さんとも呼ばれる。

 

相撲は元々、神前で行われ、

日本固有の宗教である

神道にもとづき

神に奉納される神事である。

力士は四股名を持ち、

神託によって神の依り代になり

特別な力(神通力)を備え、

神からの御利益のある特別な者である。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

力士の存在は縁起が良く、

赤ちゃんを抱いてもらうと

その子は健康に育つとも言われたり、

力士が土俵に塩を撒くのも、

その地を清めるためです。

力士だからこそなのです。

 

その力士の最高位であるのが、

横綱なのです

 

横綱は、

一体どのような存在なのか?

 

 

横綱とは、神の依り代である証の『注連縄』を表しているのです!!

横綱は、

大相撲の力士の格付け(番付)における

最高位の称号である。

 

語源的には、

横綱だけ腰に締めることを許されている、

白麻製の綱の名称に由来する。

現行制度では横綱に降格はなく、

現役引退によってのみその地位から降りる。

従って、

横綱になる力士は

その地位にふさわしい品格と

抜群の力量を要求される。

大相撲においては、

横綱は、

全ての力士を代表する存在であると同時に、

神の依り代であることの証とされている。

 

それ故、

横綱土俵入りは、病気・故障等の場合を除き、

現役横綱の義務である。

横綱は、

天下無双であるという意味を込めて、

「日下開山」(ひのしたかいさん)

と呼ばれることもある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

本来「横綱」とは、

地位や人を指す言葉ではなく、

あくまでも

綱そのもののことを指しています。

横綱という言葉は地位ではなく、

 

 

注連縄の綱を指す言葉です。

 

注連縄は、

神事の神聖な場所を、

下界と区別するために張られる縄のことです。

日本では正月に家の門や玄関、

車などに注連飾りをつける風習がありますが、

これは厄や禍を払う意味を持っています。

 

 

これだけ、

横綱は神聖な存在なんですよね、

本来は

 

ただ勝ち続けたから偉いわけじゃないし、

何をやっても許される存在でもないし、

ましてや、

あの神聖な土俵で戦っている者が、

有り得ないような事件を起こしても

シレっとしてるんかい!!

 

資質の問題ですよ、

ホントに。

 

神様のいる土俵に

よく上がれるね。

 

庇うわけではないけど、

貴乃花親方は、

スゴくシンプルなんだと思うんですよ。

相撲道を心底大事にしてるというか。

ダンマリしすぎもいかがかなとは思いますがね。

 

それを、

相撲協会が理解しないでどうすんの?!

 

何あれっ。

○坊さんて、

何言ってんの?

ってかさ、必要?

 

もう一度、

素晴らしい真剣勝負が繰り広げられる

大相撲に戻していただきたい!!

 

 

昔、

大翔鳳関の大ファンで、

大学受験の帰りに偶然お会いでき、

受験票の入った封筒に

サインを書いてもらったことがあったな・・・。

 

 

ずいぶん前に天国へ行ってしまいましたが、

あの頃の大相撲が好きだったなぁ。

 

 

サインのおかげで受かりました、

間違いないっ!!

 

そのサインはまだあります。

宝物です。

 

 

そろそろ、

外野も黙って、

無知な関係者も放っておいて、

力士の人たちが

まっすぐに取り組んで行ける

大相撲界に変えていく話し合いができたら、

やっぱり日本の大相撲はいいなぁって

素直に観れるんですけどね。

 

神様が見てますよ~。

 

初場所は観ないと思うけど、

 

でも、

純粋に日々精進している力士の人たちには、

本当に頑張って欲しいです!!

 

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