九星気学を活用しての開運は、正しく動けば動くほど効果は絶大って本当?!

鑑定あれこれ

 

私、

気学師範鑑定士という、

いかにも小難しそ~な、

そんな仕事をしているんですが、

 

気学って、何?

と思う方は多いと思います。

私も初めはそうでしたから。

 

細かいことまで、

ずらずらと書きたいのですが、

ここでは、

小難しいことは割愛して、

“ そういうことなのね ”

と、

日常生活に根付いてるもので、

自然と

自分も取り入れているんだな、

ということを、

何となくでも知ってもらえたら、

それでいいかなと思います。

 

 

そもそも【気】って何?

とは何ぞや? ”

と考えるかと思います。

 

辞書には、

 

気力、勇気、和気、元気、

病気、電気、気質、大気、

気骨、気息・・・

 

まだまだありますが、

気についての言葉が

沢山載っています。

 

このことから、

 

1. 気は、すべての万物の本質であり、

その本質である気の運動が、

世のあらゆる森羅万象を作り出す。

 

2. 「気息」= 呼吸

のことであり、

人間の本性や、

霊質の意味を持つ。

つまり、

人間一人一人の意味のことを表す。

 

このことから、

2つの面を持っていることに気づきます。

 

 

つまり、気学とは、

人間がこの世に生を受け、

初めて大気に触れたときに、

その気と、

生まれた星を基本として

人事一切の事柄を

明らかにする学問といえます。

そういうことなのね~

 

ということなんですね。

 

気学で出来ること

易学

君主・帝王の学

であるのに対し、

 

気学は、

その人の生年月日

中心とした占術であることから、

個人学

と呼んでも

差し支えないでしょうね。

 

生年月日の判断の

中心をなす事柄が、

干支(えと)九星

です。

 

 

干支とは、

十二支のことですね。

 

そこに、

五行(ごぎょう)

が加わり、

生年月日から、

その人の

性格(質)運勢

などを調べ開運に導くのです。

 

自然の成り立ちを説いた

陰陽五行説を基に、

統計学・自然科学

天文学・哲学

が一体となった東洋の学問で、

運命を

自分自身で変化させることが

可能である開運法が、

気学の根本となります。

・・・と習いました。

割愛のはずが、

結局、小難しくなりました(笑)

 

気学で成功した人って?

気学によって

成功を納めていた

偉人がいます。

あの、徳川家康です。

気学を上手に活用していたことは

とても有名な話なのですよ。

過去の記録から、

江戸に幕府を持ってきたことも、

様々な事象を見ても、

ほぼ間違いないだろう、

と言われています。

 

様々なことに

大吉方位を上手に活用し、

殺し合いの絶えなかった

戦国時代にも

終止符を打ったほどです。

 

江戸城を守るために、

徹底して、

鬼門・裏鬼門封じ

を行ったことは、

鑑定をする身としては、

身震いがするほど

巧妙で尊敬なのです。

 

吉方位をフルに使いこなし、

躊躇なく動いてきた結果が、

家康の大成に繋がったのでしょう。

 

これはあくまでも

一例に過ぎませんが。

 

具体的にどんなことを鑑定していくの?

本屋さんには、

九星気学の本が

数多く置いてあります。

 

なので、

気学というよりは、

九星気学

というと、

ピンとくるかもしれません。

 

九星って?

自身をあらわす星は、

それぞれに、

基本の性質が込められた、

九つの星に分けられます。

 

本命星(ほんめいせい)という、

九つの星は、

  • 一白水星(いっぱくすいせい)
  • 二黒土星(じこくどせい)
  • 三碧木星(さんぺきもくせい)
  • 四緑木星(しろくもくせい)
  • 五黄土星(ごおうどせい)
  • 六白金星(ろっぱくきんせい)
  • 七赤金星(しちせききんせい)
  • 八白土星(はっぱくどせい)
  • 九紫火星(きゅうしかせい)

 

に分けられていて、

これらの九星を使い、

さらに、

月命星(げつめいせい)という、

基本となる性質と、

個人の性質を合わせ見ながら、

人生のバイオリズムを

鑑定していくのです。

 

ざっくり言っちゃうと、

生年月日から導いたバイオリズムを

暦(年・月・日・時)

と見合わせながら、

開運に向けて

アドバイスをしていく、

統計方位学なのですね。

 

『今日はピンクを身に着けると

ラッキーなことが起きるかも?!』

みたいな、

願掛け占いではないのですよ。

 

わりと、

カッタカタな、

ガチの鑑定です。

 

決めつけてはいけませんが、

過去のデータから

結果を出しているものなので、

運気の流れやパターンは、

しっくりきてしまうものです。

 

気学で鑑定できる内容

統計学・方位学

というだけあり、

 

吉凶方位家相墓相

なども鑑定します。

 

さらには、

旅行進学転居転職

開業相性恋愛結婚

などの、

具体的に取り組む方位や日時、

 

祐気法(お水採り)、

お砂採りという、

開運法についても

鑑定・アドバイスもしますよ。

 

 

気学の最大の長所は?

開運の要素があるのが、

気学の最大の良さです。

対応を提示できることは

安心にも繋がります。

 

鑑定だけをして、

怖がるだけ怖がらせる、

そういうものではないので、

優しい鑑定だと

私は思っています。

 

食べ過ぎた・・・

 

でも、

良いことばかりを取り入れても、

それはそれで

栄養過多

となってしまうのも事実です。

 

人生に大事なこと

自身の弱点を補い、

陰陽のバランスが

中庸であることが、

何より重要なことなんですね。

 

どちらかに傾きすぎると、

生活面、健康などに

何かしらの影響が

出て来始めるのです。

 

その、

陰陽バランスを整える開運法が、

気学鑑定なのです。

 

姓名判断も活用

先ほど

個人学とも書きましたが、

もっと個人学を強めるために、

 

私の場合は、

姓名判断

を同時に行います。

猫山猫太郎さん。

 

名前の鑑定です。

 

先生によっては、

 

“姓名判断とうたっているなら、

それ一本で鑑定するのが

当たり前です。

自信がないのでしょう。”

 

という方もいますが、

その意見も正しいです。

 

でも私は、

自信がないから

保険をかけているのではなくて、

一方向からの鑑定ではなく、

別方向からも鑑定をしたほうが

より詳しく

判断もできると考えています。

 

生年月日と名前の判断って、

結構、

合致するところも有るので

私は、

確認のためにも

重ねて鑑定しているんです。

 

なんて、

カッコつけて書いてますが、

私が普段、

遊びながらやっていることを

重々しくなく、

クスっと笑えるようなことも

紹介していきますので、

楽しんでもらえたらいいな~、

と思います。

 

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